女性のすべてを覚えておくことで近付ける恋愛術

下心を全面に押し出すデートはほどほどにしましょうよく学校の先生がこう言ってました。「大事なことをメモする癖をつけなさい」。学生のころはそんなアドバイスを軽く受け流していました。「はいはい。とりあえず黒板に書かれたものをノートにとればテストはクリアですよ」。しかし、このメモをとる習慣は、後におおいに役立つものなのです。それは「恋愛」です。

ある男子は良い大学を卒業したエリートです。やはりメモをとる技術を習慣としていました。それを彼は恋愛にも応用したのです。気になる女の子の情報を彼はケータイにメモするのです。「なるほど、誕生日は七月七日か」「へー、好きな音楽は洋楽なんだ」「お兄ちゃんがいる、と」こうして彼は好きな女の子の情報をしっかりメモとるのです。

そして、いざその女の子と遊んだり話をしたりするとき、すごく役に立つんだそうです。「そういえば、洋楽が好きなんだっけ?」「そうそう!」「最近はどんなの聞いているの?」こんな会話もスムーズにできちゃいます。「僕は君のことを知っているよ」という、このスタンスは「僕は君に好感を抱いている」という気持ちの表れです。相手の女の子も嬉しい気持ちになるはずです。特に誕生日なんかは特別に嬉しいでしょう。一度、言っただけの誕生日は結構忘れちゃうものです。それをしっかり覚えてくれていて、しかもプレゼントまで用意してくれているのなら尚更です。

「そんなのいちいちメモするかぁ?」なんて思うのが普通ですが、人間の記憶力なんてアテにならないものです。「あれ、あの子の誕生日っていつだっけ?!一度聞いたのをもう一度聞くなんて印象悪いよなぁ〜」こんなことは結構「あるある」ですよね。彼の場合は、デートの内容もしっかりメモする徹底ぶりです。

「今日は、駅ビルで買い物。彼女はエスニック柄のスカート購入。ランチはお好み焼き。午後は公園のフリマ見物。彼女はシルバーのアクセ購入。ファミレスでお茶。彼女の大好物はチョコレートパフェ」このメモは次のデートの待ち合わせ場所に向かう間に復習します。恋愛も勉強の応用なのかもしれませんね。